失敗例から考えるフリーランスの賢い生き方

失敗例から考えるフリーランスの賢い生き方

私が好きな言葉に「負けに不思議な負けなし」というものがあります。

この言葉からわかるように、何事においても、失敗するのにはそれなりの理由があるというわけなんですね。

ですので、いくつか失敗パターンを知っておくことで、未然防止に繋げたり、対策を講じることができるのです。

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失敗例①:報酬が低すぎて生活に困る

フリーランスになることを躊躇させてしまう、最も大きな理由がこれです。

今の資本主義の世の中、私たちはお金がなければ生きてはいけません。

仕事が取れなかったり、単価が低いままであれば、フリーランスとして生き残ることは難しいでしょう。

また残念ながら、最も対策を立てにくいのも特徴です。

基本的な対策としては、とにかく量をこなしていくか、単価を上げるために努力するしかありません。

失敗例②:オンとオフの切り替えが上手くできていない

明日こそは早く起きよう…

明日こそはいっぱい仕事をしよう…

そう思ったとしても、実行できるのは一握りです。

なぜなら基本的に人の意志力は弱く、すぐ楽な方へ逃げてしまうからです。

たので考えられる対策としては、意志力に頼るのではなく、仕組み化することを意識してみてください。

早く起きたいのであれば、人と待ち合わせをしたり、誰かに宣言したり、目覚ましアラームを、いつもより遠くの位置に置くことも一案でしょう。

またいっぱい仕事をしようと思えば、図書館やカフェに行くなど、誘惑の少ない場所に行くのが得策です。

失敗例③:稼ぐ理由を見失う

稼ぐ理由やモチベーションを見失ってしまえば、あなたの仕事の手は止まってしまうことになります。

そうなれば必然的に仕事の質も低下し、それが続けば次第に仕事任せてもらえなくなるでしょう。

これはフリーランスにとって致命的ですよね。

しかしこの対策は実に簡単です。

毎月決まった額を、自分のために使ってみるのはいかがでしょうか。

例えば毎月5万円と決めて、必ずそれを使い切ってみてください。

趣味に使ってもいいし、旅行に行ったり、いつも以上に家族サービスをするのも良いでしょう。

また全く知らないジャンルのお金を使えば、その経験はあなたの価値観と教養を深めることにもなるでしょう。

そうしてお金を使ううちに、もっと知りたい、やりたい、極めたいと思う世界に、必ず巡り会えるはずです。

そしてその世界は、あなたの仕事の原動力になり、人生を今以上に彩ることでしょう。

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