森谷式翻訳術?翻訳者ってどんな仕事?未経験者から翻訳者に華麗に転身!

いつもいつも睡眠時間を削って、ひたすら仕事をこなしていれば、そりゃミスもするだろうし、部下の適切なキャパシティを一切無視して、さらに仕事を上乗せする管理職側にも問題があると思うのです。

(こんなに会社のために働いているのに、この言われよう…私のこれまでの会社人生は何だったんだろう。)

終電に揺られる帰り道、幾度となく繰り返すこの自問自答にも、そろそろ限界が来ていました。

(いっそのこと、会社を辞めて自分個人で仕事をしたほうが、よっぽど賢い選択なのでは?)

(今はクラウドソーシングサービスで仕事も受注できるみたいだし…)

会社を辞めてどんなにつまらない仕事に就いたとしても、今の仕事の時給を下回ることはそうそうないだろうと腹を括り、ついに私は自分の力で生きていくことを決めたのです。

ちなみに、家族には事の顛末を全て黙っていました。

余計な心配をかけたくないのと、敢えて自分を窮地に追い込んで奮い立たせようと思ったからです。

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Contents

翻訳者の仕事を選ぶまで

翻訳者の仕事を選ぶまで

これからは自分の力だけで稼ぎたい、仕事量や収入も自分で決めたい、そう鼻息を荒くして決心したのはいいものの、次から具体的にどのようなアクションをとるべきか、イマイチ掴めずにいました。

(できることなら、それなりにやりがいある仕事のほうがいいよなぁ)

個人で働くということは即ちフリーランスになるということ、そこで選択肢としてどのような職種があるのかを調べ始めました。

フリーランスの仕事について

働き方が多様化する中、フリーランスとして働く方も多くなりつつあります。

アメリカでは3割の労働者がフリーランスのようで、アメリカの時流が一足遅れてやってくる日本においても、その傾向は高まるでしょう。

そんなフリーランスにはどのような職種があるかといえば、代表格としてはプログラマーエンジニア・WEBデザイナー・翻訳者やライターなどクリエイティブ色が強い職種です。

一方でなトラックやタクシーの運転手、会計士や社労士などの士業、スキルだけでなく人脈や資格ありきで活躍している人たちもいます。

これらの職業から私が感じたことは、今更ながら全くの未経験でスタートするのは厳しいのではないかということです。

そりゃ最初は誰しもが未経験ではありますが、それは若さという武器があるから許されるのであって、何のとりえもない私みたいなアラフィフおじさんがいきなり挑戦するのは無理があるのでは?と感じていました。

(やっぱり会社を辞めるのを辞めようかな…)

そう諦めかけた時に、とあるサイトのとある口コミを見かけたのです。

内容はそのままコピペできませんので、要点だけ箇条書きでお伝えしますと…

・未経験からでもフリーランスの翻訳者になれた

・経験、学歴、年齢は関係ない

・翻訳は英語力よりもテクニックが大事

・テクニックに関しては「とある教科書」で学ぶのが手っ取り早い

・講師も実績ある現役フリーランスで、実践に活かせるアドバイスを教えてくれる

要するに、翻訳者になれば私でもフリーランスで活躍できる可能性があるということみたいなんですね。

で、上にある「とある教科書」の正体について、皆さんも気になりますよね?

本サイトではその正体、「森谷式翻訳術」について紹介したくて立ち上げたのです。

ここまで少し話が長くなりましたが、最短でフリーランスという働き方を求めている方にとっては、非常に有益な情報になると思います。

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大学よりも優れている!?森谷式翻訳術で学べる内容とは

大学よりも優れている!?森谷式翻訳術で学べる内容とは

今回私が活用した森谷式翻訳術は、翻訳者になるためのバイブルであり、これで学んだからこそ短期間(6か月ほど)で、フリーランスの翻訳者に転身することが出来ました。

本節では、そんな森谷式翻訳術の特徴についてお伝えしたいと思います。

未経験からでも何かしらのスキルを習得してフリーランスになりたい、そんな熱意を持った人とっては、まさに金科玉条の教えになるはずですよ!

森谷式翻訳術の考案者・森谷祐二先生とは?

今回、私に翻訳の基礎を指導してくださったのが、森谷 祐二(もりや ゆうじ)先生です。

画像の文言

森谷先生の簡単な経歴は次の通り。

・会社員時代に、過労死寸前まで働く

病院のベッドで療養中、働き方について考える

自由に働ける職業として、翻訳者を目指す

・紆余曲折を経て、翻訳会社の翻訳試験に合格

合格からわずか3か月で、月収100万円を突破

・現在は翻訳業だけで年収1000万円を達成し、翻訳者の育成にも注力!

凄い経歴ですよねぇ。

ただ希望を持てるとしたら、森谷先生自身も未経験から翻訳の仕事を始められているということです。

まぁだからこそ、未経験からでもフリーランスの翻訳者になれるという言葉に、説得力がありますよね。

森谷式翻訳術で学べる3つの特徴と翻訳者を目指す流れ

フリーランスの翻訳者を目指すにあたって、森谷式翻訳術でどのようなことを学ぶのか、その内容を簡単に説明したいと思います。

第1ステップ:最低限の英語力&翻訳スキルを身につける

翻訳者の仕事は、その名の通り翻訳するのがお仕事なので、基本的な英語能力は必要になります。

しかし求められるレベルは高くありません。単語も文法も高校基礎レベルです。

なぜなら英語力=翻訳力というわけではなく、それよりもリサーチ力や調査力、また自然な文章に仕上げる翻訳テクニックが重要なのです。

第2ステップ:トランスクリエーションで翻訳テクニックを身につける

森谷式翻訳術の最大の特徴は、トランスクリエーションを効率よく学べることにあります。

トランスクリエーションとは、商品やサービスなど相手に分かりやすく伝えるため表現方法であり、キャッチコピーと通じるものがあります。

例えば、「Foreign Exchange」は、外国為替証拠金取引という、堅苦しい表現が本来の翻訳になりますが、より分かりやすく伝えようと思えば、「外貨取引」や、シンプルに「FX」の方が、読み手に正確に伝わると思います。

これはあくまで一例ですが、こういったクリエイティブな表現手法が見つけというわけです。

第3ステップ:翻訳会社の書類選考と翻訳試験の攻略法を身につける

手っ取り早く実績を得る方法として、森谷先生は翻訳会社の翻訳試験の合格を推奨されています。

この試験に合格していることで、例え駆け出しであっても、案件の獲得が比較的容易になります。

なぜならこの試験の合格率は5%前後であり、それを突破しているということは、最低限の翻訳能力が担保されているからです。

またこの低い合格率を見ても、うろたえる必要はありません。

森谷式翻訳術では、書類選考から始まるこの試験の攻略方法を、事細かに伝授してくれるからです。

株式会社トランスクリエイターズとは?森谷式翻訳術の運営会社について

念のため森谷式翻訳術はどこが運営するサービスになるのか、運営元の会社情報を載せておきますね。

会社名:株式会社トランスクリエイターズ

代表:加藤彩

設立年月日:2021年1月7日

所在地:東京都港区三田2-20-17ジェノヴィア麻布十番グリーンヴェール903

電話番号:03-5405-2086

詐欺案件がはびこるネット社会において、運営元の会社まで確認している皆さんは、きっと慎重な性格なんでしょう。

その気持ちは、ぜひともフリーランスになった今後においても、持ち続けていただければと思います。

株式会社トランスクリエイターズHP 森谷式翻訳術ホームページ

サラリーマンより遥かに良い!?フリーランス翻訳者のメリットについて

サラリーマンより遥かに良い!?フリーランス翻訳者のメリットについて

フリーランスの翻訳者として働くことは、会社員時代とは比べ物にならないメリットがあります。

これらのメリットをあらかじめ知っておけば、頑張る意欲も湧くというものです。

資格いらずで誰でも副業から始めることが可能!

学歴・年齢・経験、どれも関係なくスタートできるのは、翻訳者の良いところです。

私の場合も、高卒かつアラフィフで未経験という、最も不利と思われる状況からスタートしているので(笑)

また始めるにしてもPCで事足りますし、仕事内容も副業レベルから経験できるのもありがたいです。

翻訳に興味ある人は、クラウドソーシングサイトで案件を探してみて下さい。

未経験でも挑戦できるものは、数多くあるので、求められるレベルや単価など、より具体的な情報が探れると思います。

自由最高!ストレスフリーな環境で働くことができる!

画像の文言

好きな場所で自由に働けるのが、一番のお気に入りポイントで、上の画像は公園で作業されている、森谷先生の写真です。

見晴らしのいい丘、景色のいい高層マンション、BGMが掛かったお洒落なカフェなど、気分次第で職場を変えれるのは、リフレッシュにもなるでしょう。

また難癖付けてくる上司もおらず、自分のために働けるのも気分がいいですね。

この自由さについて語りだすとキリがないので、この辺で切り上げますが、サラリーマン時代の煩わしさから解放してくれたことは確かです。

翻訳者の需要は今後も右肩上がり!

経済のグローバル化、エンタメの多様化に伴い、翻訳の需要は高まり続けると言われています。

特に以前まではなかった、YouTubeのような動画プラットフォームの字幕作成スマホゲームアプリのローカライズ翻訳は今後も翻訳の仕事を生み出し続けるでしょう。

つまり、世界中に面白いコンテンツが生み出される限り、翻訳の仕事はなくなることはないのです。

また需要拡大に加えて、トランスクリエーションに秀でているなど、他の翻訳者と一線を画すスキルを習得していれば、まさに鬼に金棒、森谷先生のようにひっきりなしに仕事が舞い込んでくると思いますよ!

フリーランスの人口も増加傾向!

今後は2つの理由によって、フリーランスの人口が急増すると予想されています。

1つ目は、コロナ禍によって労働環境が大きく変わったこと。

多くの会社がリモートワークを推奨し、その快適さを知った会社員の多くがフリーランスという働き方に興味を持ったのです。

2つ目は、終身雇用制度の崩壊です。

すでに多くの市場で囁かれていることではありますが、年金や社会保障問題など、数多くの課題を抱える日本において、終身雇用制度にいずれ限界が来ることは明らかです。

いつ会社がなくなるか分からない、会社は自分を守ってくれない、そんな状況下においては、稼げるスキルを身につけてリスクヘッジに動く人も多いでしょう。

ではなぜ、フリーランス人口が増えることがメリットになるのか、それは国が優遇してくれるようになるからです。

すでに日本政府は、フリーランスを法律で保護する施策を議論していますし、フリーランスの節税に大きく寄与するインボイス制度は、令和5年から施行されます。

つまり今からフリーランスとしての地盤を固めておけば、将来的に大きな恩恵が得られる可能性が高いということですね。

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意外と気になる?フリーランス翻訳者のデメリットについて

意外と気になる?フリーランス翻訳者のデメリットについて

当然ながら、フリーランスの翻訳者にもデメリットのようなものが存在します。

メリットは多くの人にも魅力的に写ると思いますが、翻訳者としての適性を測るには、これらのデメリットを許容できるかどうかだと思います。

座りっぱなしのデスクワークがきつい

会社員として働いていたころは、なんだかんだ歩き回ったり、階段を使うことも多かったので、知らず知らず運動する習慣がありました。

しかしフリーランスの翻訳者は常に座って、カタカタと仕事し続けることになります。

私もいい年齢なので、腰痛を防げるよう人一倍ケアしていますが、身体のマネジメントが出来ていない時期は苦労しました。

最近は机に座らずとも、歩き回りながらスマホで音声入力するやり方を覚えたので、腰の調子もいい感じですが…

ともかく、フリーランスは健康一番、身体が資本ということを意識できなければ、大成できないかもしれません。

仕事があるか不安になりやすい

会社員の方で、明日も自分の仕事があるかなぁ、なんて心配する人はあまりいないでしょう。

よく「隣の芝生は青く見える」と言いますが、それこそ会社員から見ればフリーランスの芝は真っ青な大草原に見えることだと思います。

しかし実際は大草原どころか、太平洋のど真ん中だと考えてください。

生き残るためにはマグロのように泳ぎ続けて、足を止めれば溺れてしまうのです。

つまり常に先を見据えてタネをまき、仕事獲得のために行動し続ける必要があるというわけなんですね。

こういった仕事獲得のプロセスすらも楽しめる人はフリーランス向きだと思いますが、安定を最優先に考える人であれば、大きなデメリットに感じるでしょう。

まぁこれは、フリーランスに限った話ではなく、今後の会社員のあり方も変わってくると思いますので、今のところ正解は出せませんね。

孤独を感じやすい

静かに仕事に没頭できるというメリットがある反面、孤独を感じることもあります。

私は基本的に家で仕事しているので、そこまで感じたことはありませんが、フリーランス仲間の集まりでは、必ず出る話題です。

ワイワイと明るく仕事を進めるのが好きな方にとっては、これは1番耐え難いデメリットになるでしょう。

友人曰く、完全に一人でカタカタと長年作業している人を見ると、メンタルが化け物急に仕上がっているとのことでした(笑)

ただ今はリモートワーク環境も普及し、異業種であっても互いに顔を合わせた作業会みたいなものも定期的に開かれているので、以前よりは孤独を感じる機会も少なくなりつつあるようです。

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未経験でも失敗しない?翻訳者になるための具体的なフローについて

未経験でも失敗しない?翻訳者になるための具体的なフローについて

翻訳者になってみたいとは思うけど、どうすればなれるんだろう…

グーグル検索で「翻訳者」「翻訳家」と打ち込めば、「なり方」「なるには」と続いるので、多くの方が気になっているようです。

そこでこの疑問にお応えすべく、私がどのようなフローで翻訳者になったのか、解説していきたいと思います。

フロー①:森谷式翻訳術で必要最低限の翻訳スキルを学ぶ

最初のステップとして、森谷式翻訳術でみっちり3ヶ月ほど、翻訳スキルの基礎を学びました。

そこから翻訳会社の提示するトライアル試験にもなんとか合格して、実績ができたので、今度は案件の獲得に動きます。

副業から始める方であれば、トライアル試験の突破は必ずしも必須ではなく、数打てば案件を受注することも可能でしょう。

しかし翻訳を本業として、長期的かつ安定的に稼ぎたい方であれば、早い内に合格するに越したことはありません。

フロー②:様々なクラウドソーシングサイトへ登録

今はランサーズやクラウドワークスのような、大手クラウドソーシングサイトに行けば、翻訳案件がゴロゴロとあります。

そこで、とにかく案件をゲットするために、出来るだけ多くのサイトに登録しておくことを推奨します。

またその際に、テスト翻訳やトライアル翻訳をこなすこともあるでしょう。

クライアントから翻訳者へ、案件を任せてもいいのか試すことをトライアルといいますが、トライアル慣れしていくのも重要です。

きっとその多くが落選するでしょう。

しかしここで落ちても次に立ち向かうメンタルと、根気強さなど、実戦でしか得られない経験が皆さんを強くします。

またレアケースではありますが、落ちたトライアルでも後々声を掛けてもらえたり、名前を覚えてもらえるので、挑戦すること自体に価値を感じていただければと思います。

フロー③:ひたすら案件をこなす

案件をこなせば、それが実績となり、次の案件も獲得しやすくなってくるでしょう。

ここからは、案件獲得と翻訳作業をひたすら繰り返す期間です。

とにかく質より量(もちろん質も大事ですよ)を重視して、がむしゃらに取り組んでみて下さい。

おそらくここで、初めて自分の限界が見えるかもしれませんね。

また質のいい翻訳を納品し続けることで、クライアントさんも、こいつはデキる翻訳者だ、と思ってくれるのか、次から次へと案件をいただくことができます。

案件が途切れることがなくなれば、もう今後はフリーランスの翻訳者と名乗ってもいい頃合いでしょう。

私が未経験からこの段階至るまでは、だいたい6ヶ月すといったところでしょうか。

要領良くて飲み込みの早い人であれば、もっと早くにデビューすすることもできると思いますよ。

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怪しい?詐欺?本当に未経験からでも翻訳者になれるの?

怪しい?詐欺?本当に未経験からでも翻訳者になれるの?

(内容が怪しいけど、本当に未経験からでも翻訳者になれるの?)

(元々英語できるやつが、たまたま上手くいったんじゃないの?)

(翻訳の仕事は人工知能に仕事を取られるんじゃないの?)

翻訳者として働く前は、私もこれらの疑問を持っていました。

そこで、これから翻訳のお仕事を始めてみたいという方に向けて、初心者が考えがちな質問と、それに対する答えを用意しましたの、ぜひ参考にしてみてください。

人工知能に仕事が代替されるのでは?

人工知能の発展も目覚ましく、多くの労働者が、機械に仕事を取られることを不安に感じています。

翻訳もまさにその内の1つで、皆さんも疑問に感じているのではないでしょうか。

しかしそのような心配は、一切無用だと断言できます。

なぜなら機械翻訳は、状況や文脈に適した翻訳が出来ず、単語ごとの翻訳しかできません。

Google翻訳に原文を入力しても、単語と単語を繋げたようにしかならないのは、そのためです。

中学生レベルのような、簡単な単語と単語をくっつけたような文章であれば、機械翻訳でも代用できるかもしれませんが、「ニュアンス」や「感情」が込められた翻訳はまだまだ難しいのです。

英語力に自信ないけど大丈夫なの?

中学レベルの文法どころか、アルファベットも怪しい…。

これぐらいのレベルだとさすがに厳しく、翻訳者になるまでかなりの時間と労力を要すると思います。

しかしセンター英語程度なら理解できるレベルであれば、翻訳テクニックを身に着けることで、短期間で翻訳者としてデビューすることは可能です。

また翻訳のお仕事を始めれば、最初は英語に自信がなくても、英語漬けの毎日を送れば、必然的に英語力は向上します。

初心者の方でもあまり身構えず、足りないスキルは実戦で身に着ける、それぐらいの気概でいいと思いますよ。

クラウドソーシングでは単価が安いけど、大丈夫なの?

(試しにクラウドソーシングサイトを見てみたけど、単価が安くない?)

(本当にこんな金額で生計立てれるの?)

そう考えた方、いい線いってますねぇ。

フリーランスにおいて、単価の管理や生活資金の計算はとても重要です。

ただ、逆に考えてみてください。

単価が安いからこそ、未経験からでも挑戦できるのです。

ですので、私の考えとしては、始めのうちは採算度外視で、実績のために案件をこなすことです。

仕事が常に高評価をキープできれば、そのうち向こうから直接依頼を持ち掛けてきますし、実績をあれば自分から単価交渉をすることができます。

単価が安いものを実績として、徐々に高いものへとシフトする、これをビジネス用語で「わらしべ長者戦略」と言います。

皆さんも、この戦略を意識して、最初は実績作りのために挑戦してみることを推奨します!

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森谷式翻訳術の口コミ・評判について

森谷式翻訳術の口コミ・評判について

ここからは、私以外の利用者について、口こみや評価を集めてみました。

いい内容ばかりのものを集めるのもフェアではないので、悪い口コミについても、目を通していただければと思います。

満足・良い口コミについて

副業でTOEICスコアが急上昇!(20代/学生/女性)

就活に備えてTOEICを勉強していましたが、リーディングが遅く、ずっとスコアが伸び悩んでいました。

そこでリーディングと同時に副業になる、翻訳の仕事に目を付けたのです。

読めば読むほど勉強になって、お金も稼げてしまう、まさに一石二鳥ですね。

そこで翻訳の参考書やマニュアルをネットで探していましたが、森谷式翻訳術の評判が良かったので、先行投資と思って受講を決めました。

学べる内容は様々ありましたが、やはり最も有用だったのは、トランスクリエーションですね。

そのまま翻訳するのではなく、状況に合わせてより伝わりやすく表現する技術なのですが、これはTOEICにも応用することができました。

全ての単語を逐一翻訳しなくても、一文を丸々サクッと表現できるようになったので、リーディングの速さも飛躍的に上昇し、スコアにも大きく反映されました!

翻訳のお仕事も楽しくなってきたので、本格的に翻訳者を目指してもいいかなと思っています。

それほど内容については満足できました。

どこでも自由に仕事ができる(50代/WEBマーケター→翻訳者/女性)

PC片手に、どこでも仕事できるのは本当に快適です。

ライターやブロガーでもワークスタイルは同じなんでしょうけど、参入する難易度で比べたら翻訳者は穴場ですね。

トランスクリエーションの技術は、WEB業界におけるSEOに相当すると思います。

知っているか知らないかでは、大きく差が開きますし、機械翻訳がレベルアップする翻訳業界では、トランスクリエーションありきで話が進められるのではないでしょうか。

全体的な内容を通して、勉強する内容は多くありましたが、講座が分かりやすいこと、翻訳テクニックの成長がモチベーションになることもあり、やり遂げることができました!

最短経路でフリーランスや、翻訳者になりたいという方にとって、森谷式翻訳術は本当におすすめだと思いますよ。

悪評・悪い口コミについて

稼げるとは思うが相応の努力が必要(40代/管理職/男性)

森谷式翻訳術で、翻訳の勉強を一通り終えてからのレビューです。

教わった通りにカリキュラムをこなしていけば、確かに翻訳者になれることでしょう。

しかし、自分のように英語の基礎がほとんどない状態からのスタートであれば、迫られる勉強量もそれなりに覚悟がいります。

内容に関しても、基礎から応用まで網羅されているので、情報価値としては納得できますが、誰も知らないテクニックだったり、裏技のようなものを期待している人は拍子抜けするかもしれません。

年収は下がった(30代/エンジニア→翻訳者/男性)

森谷式翻訳術を受講して、翻訳者と活動を始めてから3か月が立ちました。

今のところ何とか生活費ぐらいは稼げていますが、前職が大手だったこともあり、年収で見るとガクッと下がりましたね。

目の前の案件に追われて、単価交渉できていない自分の責任でもありますが、これ以上競争が激化しないように、翻訳術を広めないでほしいとも思っています。

森谷式翻訳術で翻訳者のフリーランスを目指している方は、最初のうちは年収が下がることを念頭に入れて活動されたほうが良いと思います。

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お得?高い?森谷式翻訳術の受講料金と選べるコースについて

お得?高い?森谷式翻訳術の受講料金と選べるコースについて

森谷式翻訳術の内容は大体分かった!結局のところお金がどんくらい掛かるんだよ!?

そうった声が聞こえてきそうなので、もったいぶらずにここで受講料金を明かしておきたいと思います。

私が森谷式翻訳術で学ぶと決心したとき、受講料金は通常コースで298,000円でした。

いやもっと早くデビューしたいんだ、俺は本気なんだ、という方はマンツーマンコース(498,000円)もおすすめです。

これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、私にとって、これで自由な労働環境と、一生使えるスキルが習得できるなら、とても安く感じましたね。

他の教材や、独学で翻訳を学ぼうと思っても、より多くの資金が必要になるのは容易に想像できるからです。

例えば、いずれかの専門学校や外国語大学に通おうと思っても、受講料金の数倍~数十倍の資金が必要になるでしょう。

また、経済学者カール・マルクスの『資本論』によれば、お金を稼ぐための学問、教育は基本的に高く設定される傾向にあるとのことです。

高級で有名な医者や弁護士は、将来大きく稼げることが約束される代わりに、それを学ぶために必要な教育費用も多くなりますよね。

この理論に照らし合わせれば、これだけの受講料金で、フリーランスの翻訳者として稼げるようになれるのであれば、間違いなく破格の値段設定です。

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森谷式翻訳術で学んだ素直な感想

森谷式翻訳術で学んだ素直な感想

最後の最後に、私が森谷式翻訳術で学んだ素直な感想を残して終わろうと思います。

学んだ6ヵ月を振り返ってみると、決して楽な道のりではありませんでした。

アラフィフにして英語を詰め込んだり、翻訳試験やトランスクリエーションを勉強することは、体力的にもギリギリだったことは確かです。

しかし森谷式翻訳術でなければ、この短期間でここまで成長できていないのも事実です。

翻訳スキルの要であるトランスクリエーションも、独学で習得できるかと言われれば難しく、時間を大切にして効率的に学ぶためにも、受講してよかったと思っています。

今はまだ翻訳者として活動を始めたばかりなので、単価の安い仕事ばかりになってしまいますが、自分で稼げるようになる楽しさも感じています。

もっと良い翻訳がしたい、もっと面白い表現がしたい、もっと成長していっぱい稼ぎたい。

もっと…もっと…を求めるうちに、あぁ仕事って実は楽しいものなんだなぁと、この年になって気づかされました。

次は皆さんにもこの気持ちを知ってほしいと思っています。

翻訳者になって、フリーランスになって、自分の人生が前よりも楽しくなった!そんな感想を持っていただければ、このサイトを立ち上げた意味があったというものです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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